2009年04月25日

東京から高岡への途、いろいろ。

偉大なる富山県は壮麗たる高岡市(笑)への墓参もままならないので、安く行ける方法は無いかと探してみた。

東京から高岡に至る常道は、上越新幹線と特急〔はくたか〕の乗り継ぎか、飛行機の2通り。

新幹線利用の場合、東京を11時過ぎに出る〔Maxとき319号〕に乗ったとして、越後湯沢で〔はくたか10号〕に乗り換えれば、高岡着は14:51。
所要時間は4時間弱で費用は片道1万2070円、〔北陸フリーきっぷ〕なら往復で2万1400円と少し割安。

飛行機の場合は、羽田〜富山が日に6便、所要時間は1時間ほどで通常運賃は2万1900円。この他、空港から高岡駅前までの直行バスが東京便の到着後に在り、所用40分ほどで運賃は1100円、都合2万3000円。
運賃は前日までに予約が必要な〔特割1〕なら日中の便でも1万6000円ほど、4週間(28日)前までに予約しなくちゃならん〔旅割〕だと、11時台の便で1万4300円と安くはなる。

 

そいでもやぱし高いは高いので、もちっと安く上げたい処。

池袋〜高岡・氷見の高速バスを使えば、片道7640円。
昼行と夜行の2便在り、夜行は酷く疲れそうなので昼行便を選ぶとすると、池袋駅東口を12:35に出て高岡駅前には19:20着、約7時間の乗車。 高岡着が少し遅く、宿では食事が出来ない虞も。

 

鉄道のみで安く上げるには、全行程を各停か快速を使えば、運賃のみの7040円。
乗り継ぎで鬼門となるのが、水上〜越後中里間の本数の少なさ。平時で一日5本しか無いのだ。6月までの土曜・休日にはもう1本あるけれど、少ないことには変わり無し。
東京から出て間に合うのは、水上発9:47以降。これだとほぼ始発で出なければならず、無理なく乗れるという条件だとこうなる。

新宿(10:13発・特別快速)→(11:56着)高崎(12:22発)→(13;24着)水上(13:42発)→越後湯沢(14:17着)・六日町(14:40着)

越後湯沢はこれまで何度か通ったが何れも素通りで、有名な温泉地だけに一度くらいは立ち寄りたい。
なので、1時間ほど越後湯沢で過ごすとなると、こんな感じ。

越後湯沢(15:15発)→(15:37着)六日町(15:54発)→(16:56着)直江津(17:33発)→(19:25着)富山(19:55発)→高岡(20:12着)

直江津と富山で、30分ほどずつ待たされるのが痛いな。
直江津〜高岡や越後湯沢〜高岡で特急を使えば時間を短縮できるものの、新幹線・特急乗り継ぎと比べて2〜3千円ほどしか安くならない。

 

ふと思い付いたのが、東京〜新潟の高速バス利用。東京か新宿発着の便があるかと期待したけれど、残念ながら池袋発着しか無い様子。とは云えほぼ1時間に1本在り、池袋〜湯沢は3時間ほどで3千円。
湯沢のバス停は越後湯沢の駅近くでは無く、関越自動車道の湯沢インターチェンジだそう。付近に路線バスが走っているようだが丁度いい便は無さそうで、駅まで2kmほど歩かんといかんか。湯沢から高速バスに乗る人達ゃ、車で送り迎えして貰うか近くの駐車場まで車で来てんだろな、きっと。

池袋を11時に出るバスなら湯沢着は13:56なので、頑張れば越後湯沢14:17発の長岡行に乗れそうで、六日町で北越急行ほくほく線の直江津行の普通列車に乗り換え、10分待ちで高岡行、高岡着は18:40。この高岡行は休日には富山止になり、その場合は富山発18:33の金沢行普通で高岡着は18:57。
越後湯沢で少し過ごすなら、先に挙げた越後湯沢15:15発の行程と同じ。
いずれでも、特急を使わないなら運賃は7千円弱。鉄道だけで行くより、ほんの少しだけ安いなあ。まあ、目黒から池袋までの運賃が要るから、実際は僅かに上回るんだけれども。

 

結局、どう足掻いても片道7千円ほどは掛かるのだな。
後は、10時間ほど列車やバスに乗ってる体力があるかどうかも課題になりそうな(苦笑)

やぱし、地道に金を貯めて新幹線かなんかで行くより無いかな。
どうで泊まり賃も入り用だし。

posted by 山善 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の下調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。