2009年04月15日

東京湾半周駆け足の旅・其之壱‐計画篇。

ふと思い立って4月上旬の平日に、鎌倉墓参のついでに東京湾の南半分を廻ってきた。
まずは、出発前の計画から。

鎌倉霊園にも祖母の墓所があり(一族(笑)の本墓(?)は、偉大なる富山県は壮麗たる高岡市(笑)の二上(ふたがみ)霊園)、久しく無沙汰をしていたし、丁度桜も見頃だろうから墓参を思い立った。
ただ行って返って来るだけではバドミントンの羽根みたく面白くない(笑)し、川崎に所用があったので往路か復路に寄ることにし、行程を考えてみた。

まず第1案。

自宅→鎌倉→江の島→藤沢→川崎→自宅

由比ヶ浜辺りに人気の回転寿司屋(〔ととやみち〕だったか? 漢字2文字だったような…)があるらしく、江の島近辺に見所が多々あるとは云え、江ノ電には何度も乗っているので今一つ気乗りせず。
江の島〜大船のモノレールも既乗、山間で面白みに欠けるため、こちらも回避。

続いて第2案。

自宅→川崎→鎌倉−(江ノ電)→藤沢→三島→伊豆長岡→熱海→自宅

“鎌倉墓参のついでに伊豆へ”というのもどーかと思うが(苦笑)、三島は天然鰻で名高いらしいし情緒在りげな街、伊豆長岡と熱海にはちょいとした思い入れもあるので、傍目ほど荒唐無稽な話でもないのだ。
とは云っても日帰りは厳しそう、今月は一泊できるほど余裕が無いので断念。

さらに第3案。

自宅→鎌倉→朝比奈切通(朝夷奈、とも)→金沢八景→川崎→自宅

朝比奈切通は人気の古道らしく、一度行ってみたいとは思っていた。ここ数日は雨が降らず歩きやすそうに思えたが、足回りに幾許かの不安があるため、も少し暖かくなってからに延期。

決め手に欠いていた処、鎌倉から横須賀線で行った先の久里浜から、対岸の浜金谷までフェリーが在ることを思い出した。
あの辺りは魚が美味そうでもあり、決定した案がこれ。

自宅→鎌倉→久里浜→浜金谷→木更津→海ほたる→川崎→武蔵小杉→自宅

浜金谷から真っ直ぐ東京に戻ると川崎に寄る気が失せるし、東京湾アクアラインの高速バスにも乗ってみたかったので、海ほたるにも立ち寄ることにする。

 

行程が決まったので、準備を進める。
時刻表や地図の参照用などにPCを持参するかとも考えたが、久里浜や金谷近辺にYahoo!無線LANのアクセスポイントは無さそうだし、うちの携帯電話は通信速度が遅すぎて非実用的なので、印刷にした。

地図の印刷は少しく面食らった(広い範囲を印刷しようとすると、範囲をプレビュー前に掴みづらい)が、大過無く終える。
時刻表は個別よりも連絡時刻表が善かろうと、東急・JR・京急バス・東京湾フェリー・アクアライン高速バスのを調べた上で自作する。
最も手間取ったのは東急。駅の時刻表から計算を試みるも、東横線の追い抜き状況に依っては横浜の着時刻が大きく変わるし、田園調布か武蔵小杉から特急か急行に乗るのが手っ取り早く、手間の割に利点が少ないため中止。結局は“現物合わせ”だ(苦笑)

当初は10時頃に出発のつもりでいたが、鎌倉霊園・浜金谷・海ほたる・川崎の4か所全てに寄るには無理が生じそうに見えたため、7時台の出発とした。

 

以上が準備篇。
実行篇は、また別の記事で(笑)

posted by 山善 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/117519223
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。