2008年10月21日

VISAデビット比較。

クレジットカードではないがクレジットカードのように使える〔VISAデビット〕というサービスがある。
既に利用しているのだが、少し気になることがあったので調べてみた。

VISAデビットは銀行などのキャッシュカードをそのまま支払いに使える〔デビットカード〕と同じく、口座の残高までしか使えない(=使いすぎる危険性が低い)。
だが、デビットカードは使える店が限られるのに対して、VISAデビットはVISAカードが使える店やサービスでも利用できるのが大きな違い。例えばデビットカードは使えないがVISAカードは使えるプロバイダの利用料金支払やオンラインショップなどでも、VISAデビットなら使えるという次第。

クレジットカードを作れない、あるいは作りたくないが、クレジットカードの機能は使いたい場合(希な気がするけど(汗))には便利なんだけれど、調べてみると国内で扱っているのはイーバンク銀行スルガ銀行しか無い様子。
わしはイーバンクしか知らなかったんでそっちで作ったんだが、キャッシュカードとしての機能で不便な点に気付いた。

  • 都市銀行などのATMでは利用できない(利用可能なのはセブン銀行(セブン-イレブン)とゆうちょ銀行(郵便貯金)のATMだけ)
  • 預金の引出以外に、預入にも手数料が掛かる

という点。
ATMの利用手数料は〔引出・預入合わせて月3回までは無料(カードの種類によってはそれ以上)〕〔3万円以上の預入は無料〕という除外もあるし、ゆうちょ銀行の口座からの入金なら手数料は掛からないらしいけれど、ちと不便かなと。実際、回数を数え間違えたり使い方を間違えて、手数料を取られてしまったことが何度かあった。

一方でスルガなら銀行などのATMも利用できるし、ゆうちょ銀行やセブン銀行、E-net(コンビニATM)などのATMも利用できる様子。ATMを利用できない時間帯もあるようながら、時間帯を上手く選べば手数料を節約できそうな。
スルガはその名の通り静岡が本拠で、静岡県に住んでるとか近くに支店があるとかなら便利なんだろうけれど。ウチの近所には、生憎、無いのだ(苦笑)
イーバンクも、近くにセブン-イレブンや郵便局が無いと不便かも。セブン-イレブンは全国チェーンとは云え、偉大なる富山県(笑)を含む北陸3県(他の2県は石川と福井)には無いようだし、青森・秋田や山陰2県(鳥取・島根)、四国4県(香川・愛媛・徳島・高知)、鹿児島・沖縄の両県にも無いらしく。都道府県内にはあっても近くに無ければ困るだろうなあ。

イーバンクのメリットとして、ほぼ24時間いつでもインターネットで残高や入出金状況を確認できることが挙げられる。VISAデビットの明細も相手先に依って異なるようだが、早ければほぼ即時で確認できる。
スルガはインターネットバンキングにかなり力を入れているようだから、同じ事ができる…んでないかなと思うのだが。同行HPを見る限りでは、今イチ不明。メールでの問い合わせにはわりと早く丁寧に答えてくれるから、聞いてみればいいんだろうけれど。

 

さて、乗り換えたもんだかどーだか。
ブログの乗り換えと併せて、これまた思案中(苦笑)

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posted by 山善 at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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